2026年、みなさんは何か「新しいこと」始めましたか?
私は今年こそ、ずっと気になっていたBlenderに挑戦することにしました。
今回のテーマは、私がなぜ今さら(そしてAI全盛のこの時代に)、あえて3D制作という「沼」に足を踏み入れたのか。 理屈っぽい話は抜きにして、等身大の「始める理由」についてお話しします。
「何か趣味を見つけたいけど、きっかけがない……」 そんなふうにモヤモヤしている方の背中を、そっと押せたら嬉しいです。✨


1. 始めるのに、立派な理由は要らなかった
正直に言うと、2025年は仕事に追われ、引越しもあり(念願の白いお部屋作りには奔走しましたが!)、ろくに趣味を楽しむ余裕がありませんでした。
「2026年こそは、何か新しいことを始めたい」
そう思った時、ふと頭に浮かんだのが、学生時代に一度挫折したBlenderでした。
AIに頼めば一瞬、だけど……?
今の時代、画像生成AIを使えば、プロンプト(指示)一つで綺麗な3D風の画像は作れます。SEとして効率化を愛する私なら、そっちを選ぶのが正解なのかもしれません。
でも、時間は有限だからこそ、「あえて自分の手で作る時間」を楽しみたかったんです。
完成品だけが欲しいんじゃない。試行錯誤するプロセスそのものを味わいたい。そう思って、考えすぎる前にインストールボタンを押しました。
でも本当のきっかけは、もっと単純で直感的なものです。
- 「なんか楽しそう」
- 「あの画像、可愛い!」
- 「……やってみるか(なんとなく)」
今日は、そんな「ゆるい動機」で始めたっていいじゃない、というお話です。
2. 根っからの「ものづくり」好き
思えば、昔から手を動かして何かを作るのが好きでした。
SEの仕事を選んだのも、コードを書いてシステムが動いた時の「やった!」という感覚が好きだから。 料理も、コスメの収納整理も、自分の手で空間やモノが整っていく過程にワクワクするタイプです。
Blenderもその延長線上。「画面の中に、ゼロから自分の好きな世界を作れる」という点では、プログラミングも3Dも、私にとっては同じ**「大人の図工」**なのかもしれません。💻✨
3. SNSで流れてきた「あの可愛い世界」に一目惚れ
ある日、Instagramを見ていたら流れてきたんです。 とあるクリエイターさんが作った、淡いパステルカラーの「3Dのお部屋」。
- ぷるぷるした質感のクッション
- 宙に浮く不思議なオブジェ
- 窓から差し込む、柔らかい光
「えっ、これCGなの? 可愛い……!!」
一瞬で心を奪われました。 「私もこんな、自分の好きな『白』だけで構成された世界を作ってみたい!」 そのミーハー心こそが、最大の原動力です(笑)
4. 最後は「直感」。高尚な目標なんてなくていい
「3Dソフトなんて難しそう」「ハイスペックなPCがないと無理かな」 やらない理由はいくらでも思い浮かびます。
でも、最終的に背中を押したのは「なんとなく」という直感でした。
「なんとなく、今やりたい気がする」 「なんとなく、面白そう」
新しい趣味を始めるのに、誰かにプレゼンできるような高尚な理由は要りません。 「あ、いいな」と思ったその瞬間が、一番の始めどきなんだと思います。
まとめ:動機は不純なくらいがちょうどいい
結果として、起動初日にボタンの多さに絶望し、ショートカットキーで指がつりそうになりましたが、それでも続けられているのは、この「好き」「可愛い」という単純な動機があるから。
- ものづくりが好き。
- 可愛い作品を作ってみたい。
- なんとなく興味がある。
もし今、この記事を読んで「なんとなく」気になっている方がいたら、それはもう才能の芽生えかも?🌱 難しく考えず、私と一緒に**「なんとなく」**始めてみませんか?
次回は、私が参考にしている「初心者向けのおすすめYouTubeチャンネル」を紹介しますね。 それでは、また次の記事でお会いしましょう!✨

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